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シャンプーの成分で大事なのは?

シャンプーの成分は、どんな構成になっているかというと、

 

水→50〜70%
界面活性剤(洗浄成分)20〜40%
その他香料・仕上がりを良くする成分などそれぞれ1%以下

 

界面活性剤は、

  1. ラウロイルメチルアラニンNa
  2. ココイルグルタミン酸Na
  3. ココアンホブロピオン酸Na

これが主成分です。
この3つはどれも地肌や髪に優しいタウリン系・アミノ酸系界面活性剤が使われています。
これらの成分は、美容室専売シャンプーやサロン用シャンプー等に使われる成分となっており、市販のシャンプーの多くに使われている、
ラウリル硫酸ナトリウム
ラウレス硫酸ナトリウム
ラウレス硫酸TEA
などに比べて、格段に低刺激な洗浄剤です。

 

私もネットでシャンプーの界面活性剤について調べていた時に、このハーブガーデンを知って、さっそく購入してみたのですが、
最初こそ、アミノ酸シャンプーの優しい洗い心地に慣れませんでしたが、使いはじめたら、フケは減るし、こめかみやおでこの吹き出物がすっかりなくなったのにはビックリしました。あと、手荒れもおさまりました。
ちなみにこのシャンプーの前に使っていたのは、「ノンシリコン」にひかれてドラッグストアで買ったシャンプーでした。値段的には1400円以上したので、良いシャンプーだと信じていましたが、実際にボトルの裏の成分を見たら、ラウリル硫酸Naが入っていました・・・。
値段や、「ノンシリコン」であることは、「いい界面活性剤」を使った肌にいいシャンプーとは限らないんですね。